2月25日 相談会報告書 戸田家宿泊体験は過去に1回ある 受け入れについては、何をしたら良いかわからないが現状 必要なものは事前に連絡あれば用意できる 犬のトイレが一番不安であり、普段と違うことをするのも不安 知識のないお客に対しての説明が出来るか 部屋については、バリアフリータイプと洋室を用意した
使用者の話 ルーム係、風呂場係が連携して中まで案内してくれた トイレはフロント横裏庭 部屋は洋室でエレベーターに近いところを配慮してベッドで安心だった 初めて一人で、今回参加したことにより勉強になった 全盲同士でも鳥羽にいけると思った 携帯にホテルの番号を入れて、困ったときは電話を入れるとよい。 日頃使っているものを持っていく
扇芳閣 盲導犬の宿泊は初めてだが、講習会に入っている バリアフリーツアーセンターより事前に用意するものは連絡が来ていたのでクリアできた 使用者と会話は出来るが犬はわからない 犬だけ残した場合の不安がある トイレの場所について対応が良かったかどうか? 今後はどうしたらよいか、課題です。 部屋は普通の部屋で特別な配慮はしていない。 食事は食堂に移動した。
使用者 配慮が行き届いて、快適でした。 お風呂の時間は交代で行き、部屋係が案内して外で待っていてくれたが、落ち着けないので、再考の必要あり。
国際ホテル 5回くらい使用者の宿泊はある 一度に52頭受け入れたことがある 宿泊部屋は希望で和洋どちらでもあるが、低い階でエレベーターに近い部屋を用意した バスルームは段差がある トイレ周りは狭い 掃除は通常の清掃(クリーナー・コロコロ)で十分です。消毒などしていない。 ここは何階とエレベーターの外に表示があるとうれしい。
使用者 初めての参加だったが、安心して泊まれた トイレで犬のトイレを済ませるので、もう少し大きいトイレだと助かる。
胡蝶蘭 旅館の方は欠席でした。 初めての受け入れなので介助できる人と共に宿泊が条件
使用者 食事は部屋で懐石料理、一つ一つ説明を受けながら頂いた。 犬は窓際の板の間 ここまでしてもらえるかと感激した 犬は家以外のトイレが慣れないので、苦労した。 介助者がいたので、何度も出入りするうちに犬は部屋を覚えて、自分で案内するようになった。 何もかも手がかかると思っているが、実際手がかからないことを知ってほしい 自分たちが出かけることが大事
和光 今後積極的に受け入れていくとのコメント。
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