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 第1回相談会報告その1です。2009.3.22
2月25日 相談会報告書
戸田家宿泊体験は過去に1回ある
受け入れについては、何をしたら良いかわからないが現状
必要なものは事前に連絡あれば用意できる
犬のトイレが一番不安であり、普段と違うことをするのも不安
知識のないお客に対しての説明が出来るか
部屋については、バリアフリータイプと洋室を用意した

使用者の話
ルーム係、風呂場係が連携して中まで案内してくれた
トイレはフロント横裏庭
部屋は洋室でエレベーターに近いところを配慮してベッドで安心だった
初めて一人で、今回参加したことにより勉強になった
全盲同士でも鳥羽にいけると思った
携帯にホテルの番号を入れて、困ったときは電話を入れるとよい。
日頃使っているものを持っていく

扇芳閣
盲導犬の宿泊は初めてだが、講習会に入っている
バリアフリーツアーセンターより事前に用意するものは連絡が来ていたのでクリアできた
使用者と会話は出来るが犬はわからない
犬だけ残した場合の不安がある
トイレの場所について対応が良かったかどうか?
今後はどうしたらよいか、課題です。
部屋は普通の部屋で特別な配慮はしていない。
食事は食堂に移動した。

使用者
配慮が行き届いて、快適でした。
お風呂の時間は交代で行き、部屋係が案内して外で待っていてくれたが、落ち着けないので、再考の必要あり。

国際ホテル
5回くらい使用者の宿泊はある
一度に52頭受け入れたことがある
宿泊部屋は希望で和洋どちらでもあるが、低い階でエレベーターに近い部屋を用意した
バスルームは段差がある
トイレ周りは狭い
掃除は通常の清掃(クリーナー・コロコロ)で十分です。消毒などしていない。
ここは何階とエレベーターの外に表示があるとうれしい。

使用者
初めての参加だったが、安心して泊まれた
トイレで犬のトイレを済ませるので、もう少し大きいトイレだと助かる。

胡蝶蘭
旅館の方は欠席でした。
初めての受け入れなので介助できる人と共に宿泊が条件

使用者
食事は部屋で懐石料理、一つ一つ説明を受けながら頂いた。
犬は窓際の板の間
ここまでしてもらえるかと感激した
犬は家以外のトイレが慣れないので、苦労した。
介助者がいたので、何度も出入りするうちに犬は部屋を覚えて、自分で案内するようになった。
何もかも手がかかると思っているが、実際手がかからないことを知ってほしい
自分たちが出かけることが大事

和光
今後積極的に受け入れていくとのコメント。




 第8回検討会会報告です。2009.3.22
平成20年度NPOからの協働事業提案
「盲導犬の入店・宿泊拒否を解消し、県内の観光事業および三重県のイメージアップを
はかる、行政および関連業者団体との協働事業」

第8回公開検討会 報告書
日時 平成21年2月20日(金)14:00〜16:00
場所 鳥羽市民会館 第1会議室

参加者 鳥羽市観光戦略室(桜井)観光プロデューサー(西川)
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター(野口) 三重県観光局(藤田)
伊勢志摩NPOネットワークの会(森本)社会福祉室(徳本)
健康福祉総務室(大津)男女共同参画・NPO室(堀木、)つぼみの会(江崎)
三重補助犬普及協会(多賀、小川)

1.内 容
 (1)前回のふりかえり
観光プロデューサー西川氏がオブザーバーとして参加。(事前うちあわせ1月27日済み)
最終打ち合わせ会として開催 
 (2)アンケート結果の報告
相談会の当日はこのアンケートについては、意見とどめる。
相談会の材料とする。
西川さんの紹介。
(3)前日デモンストレーションと相談会のスケジュール確認
当日スケジュール
2月24日9時30分  宇治山田駅集合 
9時53分発 三交バスにて宇治山田駅出発
10時30分  夫婦岩東口到着
二見シーパラダイス見学(入場料障害者割引の確認)
12時44分  夫婦岩東口出発
13時     鳥羽駅到着
盲導犬に浴衣を着せてかもめの散歩道を歩く
食事「あまや」にて食事
食後ボランティアさんの案内で日和山と鳥羽の町めぐり
触れる地図あり 1時間30分〜2時間歩く
5時    鳥羽駅にて各ホテルの迎えでチェックイン
雨天のときにどうするか。

戸田家 大橋・木村 
扇芳閣 多賀・内田
鳥羽国際ホテル 伊藤・足立
胡蝶蘭 井上・小川
※ 各ホテルには事前に用意するものを、FAX済み。
※ エレベーターに点字を貼ることについて、社協に依頼する。
受け入れていくことの事業の趣旨であると思うが、少し外れていないか。
今回の事業は受け入れるところを、広げることであったはず。
旅館に対しては、今回泊まることにより、問題が出ると思う、相談会で出して欲しい。
多賀さんの他施設の情報提供でよりよくしていく。 
2月25日10時 スタッフ集合
10時30分 使用者集合
11時 相談会開催 扇芳閣地下1階ハーモニーの間
旅館の人たちのみのサンドイッチ用意 水とコーヒー(ホテル)
13時 相談会 閉会
13時30分 食事・反省会 インフォメーションにて弁当
15時解散

プログラム案
11:00 主催者挨拶 (10分)
補助犬普及協会 多賀輝宏 理事長

11:10 宿泊レポート (25分)
扇芳閣・戸田家・鳥羽国際ホテル・胡蝶蘭
     インタビュー形式で前に出てもらって、野口の質問に対して答えてもらう@質問について順番に各施設に答えてもらう。施設側の声を多めに聞けるように心がける。
     ◆映像や写真も見せられたら見せる

11:35 補助犬を見てもらう(5分)
     補助犬の動きを見てもらう。
補助犬使用者がモデルになっていただき室内を歩いてもらう

11:40 アイスブレーク  軽食をつまみながら(30分)
     YES NO クロスロードゲーム 3問ぐらい
     各自用紙にまとめていき、質問ごとに一人ずつ理由を述べていってもらう

12:10 意見交換・相談会(45分)
・ アイスブレークなどにより、話が出やすくなったところで補助犬を受け入れるための課題に対して皆さんで解決方法を探る。
<意見や質問などが出てきにくいのであれば>
資料として渡すアンケートの他宿泊施設の方々の意見から3つぐらい課題のようなものをテーマに出すか、前に述べてもらった宿泊施設の体験談による問題点を抽出して出していく。みんなの意見をまとめるように、かおりさんが模造紙にまとめていく。

12:55 終了の挨拶(5分)
     三重県視覚障害者協会 内田 順朗会長
※今回の相談会がプラスになるような形、「補助犬を受け入れるのに不安がある」のテーマから外れないように進める

 (4)役割分担の確認
24日 当日参加者 多賀(クロス) 内田(ロビン) 大橋(ライトリー) 木村(テンダー) 伊藤(ローズ) 井上(サクセス)
       小川 足立 堀木 徳本 野口 中村
25日当日スタッフ
事務局 小川
司会・進行 野口
受付 桜井
スタッフ 堀木 徳本 大津 別当
サンドイッチ 中村
ハシリテーター 森本
マスコミ対応 多賀 内田 小川 野口
ワークショップ 野口
当日資料 補助犬マニュアル 野口
厚生労働省パンフ 徳本
プログラム・アンケート結果 小川
ホルダー 大津
 (5)関係機関との連携及び協力依頼について
鳥羽市役所と鳥羽観光協会の後援を受諾いただいた
鳥羽商工会議所は申請中


 (6)今後の事業と助成金について
モデルツアーについての予算を「まちづくり人」の助成金に応募予定
あわせてMPドリームに応募予定
 (7)その他

(8)次回(9回)検討会の日程 
2月25日反省会の時に決定


 いよいよ相談会が近づいてきました。2009.2.22
いろいろな方のご意見を頂いて、検討を重ねて鳥羽地区が補助犬に優しい観光地と全国に発信できるように相談会の開催を企画してきました。
いよいよ、25日に鳥羽市、翠芳閣・地下1階ハーモニーの間にてAM11時より開催いたします。受け入れ観光施設の方々の参加をおまちしています。

前日は、使用者の方と県内の盲導犬6頭が、二見シーパラダイスと鳥羽の町めぐりをします。24日に鳥羽に来ていただくと、カワイイ浴衣を着た、盲導犬たちに会えますよ!
ぜひ、鳥羽に遊びに来てください。

 第7回検討会報告書です2009.2.22
平成20年度NPOからの協働事業提案
「盲導犬の入店・宿泊拒否を解消し、県内の観光事業および三重県のイメージアップを
はかる、行政および関連業者団体との協働事業」

第7回公開検討会 報告書
日時 平成21年1月14日(水)14:00〜16:00
場所 鳥羽市民会館 第1会議室

参加者 鳥羽市観光戦略室(下村、桜井)
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター(野口) 三重県観光局(藤田)
伊勢志摩NPOネットワークの会(森本)社会福祉室(徳本)
健康福祉総務室(鈴木)男女共同参画・NPO室(堀木、明石)
三重県視覚障害者協会(内田)三重補助犬普及協会(多賀、小川)

(1)事業企画内容について(新規出席者への説明)
鳥羽市観光戦略室から下村室長、桜井さんが参加してくださり、今回の事業の説明を行った。アンケートの進行状況について説明

 (2)事業スケジュールについて
   相談会のスケジュール案について説明
   2月25日の相談会は鳥羽市を中心として、開催する。
   対象者は、観光に携わる方々で、前日の観光はデモンストレーションとする。
   前日の宿泊場所は観光協会に、協力旅館の紹介をしてもらう。
   相談会プレゼンのスケジュールの確認を野口さんより説明
   1 主催者あいさつ(相談会の目的、趣旨、説明)10分
   2 前日の観光スポットレポート・前日宿泊レポートを映像・写真を交えながら
     補助犬の行動を実際に見てもらう 40分
   3 ワークショップ(アイスブレイクとして)イエスノーゲーム 30分
   4 当日意見交換
グループは3つぐらいに分かれて行う     
課題はアンケートから用意しておく。当日の意見を中心話し合う
     各グループからのまとめ発表
   5 最後にアンケート 今回の参加で理解できたか
・ 理解できたかどうか
・ まだ疑問や不安はあるかどうか
・ その他 気づいたこと
    
    相談会案内状は、案内部分に参加申込書をつける。

当日までのスケジュール

12/24 アンケートを観光協会へ250部依頼
1/10  商工会議所会員は100部発送
1/14   観光協会に宿泊場所と相談会会場の相談行く
        案内状のFAXをお願いする。商工会議所に会員宛名シールをいただく
1/23  当日案内状に参加、可否をつけたものを観光協会にお願いして会員にFAXしていただく。商工会会員にも発送する。
1/27  観光プロデュサーに、モデルツアーについて相談
2/15  アンケート締め切り
2/10  記者発表
2/17  相談会の案内状の参加締め切り・アンケート結果のまとめ
2/20  第8回検討会
2/24  11時 参加者全員宇治山田駅集合・バスにて二見シーパラダイスへ移動。
        バスにて鳥羽駅に移動、盲導犬に浴衣を着せて、かもめの散歩道をあるいて食事「あまや」へ。
        食後、ボランテァさんの案内で、日和山と鳥羽のまちめぐり
        5時に鳥羽駅にて各ホテルの迎えで、チェックイン
2/25  相談会会場
10時 スタッフ集合
      10時半 使用者集合
      11時 相談会開催
      13時 相談会閉会
      13時半 食事・反省会
      15時 解散    

(3)役割分担について
  当日スタッフ
  事務局 小川   進行 野口   
  当日 足立 鈴木 徳本 藤田 堀木 
  24日  小川 堀木  記録 藤田
  25日  鈴木 徳本 藤田 堀木  
  ワークショップの中味を、野口さんに作成依頼
   (デモンストレーションで働く姿を見てもらう。手引きの仕方を覚えてもらう。)
当日お渡しする資料
補助犬マニュアル  小川・野口・鈴木
事項書       小川
ツアーパンフレット 野口
ホルダー      鈴木 

アイスブレイク内容とアンケート内容を作成
 (4)関係機関との連携及び協力依頼について
   後援として、鳥羽市・鳥羽市観光協会・鳥羽市商工会議所

(5)次回(8回)検討会の日程 
  2月20日(金)PM2時より
   鳥羽市民文化会館にて



  


 協働事業第6回公開検討会 報告書2009.2.4
平成20年度NPOからの協働事業提案
「盲導犬の入店・宿泊拒否を解消し、県内の観光事業および三重県のイメージアップを
はかる、行政および関連業者団体との協働事業」


第6回公開検討会 報告書
日時 平成20年12月2日(水)10:00〜12:00
場所 鳥羽市民会館 第3会議室

参加者 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター(野口) うめの蕾会(江崎)
伊勢志摩NPOネットワークの会(森本)社会福祉室(徳本)
健康福祉総務室(大津)男女共同参画・NPO室(堀木、明石)
三重県視覚障害者協会(内田)三重補助犬普及協会(多賀、小川) 

1.前回のふりかえり

2.アンケートの趣旨書、宿泊施設向け、飲食施設向けアンケート内容の最終確認
  アンケートの趣旨書は徳本さん作成のもので、アンケート内容は宿泊施設・飲食施設向けとも同じ内容のものとする。
  内容チェックを行い作成した。

3.アンケートの配布先、配布方法の確認
  アンケートの配布先は観光協会から、旅館組合を通して配布・回収をお願いする。
  後日、観光協会にお願いにいく。
  飲食施設向けは、商工会議所からデータを頂いて、郵送とする。

4.相談会の具体的検討  
内容
テーマを4つぐらいにしぼって自由討論にしたらどうか。
宿泊者が中心の話し合いとする。
シミュレーションの中で疑問が解決する。同じ立場で話し合えることがよい方向となる。

5.浴衣プレゼントのPR方法の検討
 メーリングリストで発信する。
 伊勢志摩バリアフリーツアーセンターに連絡したらもらえるシステムにする。
 4月からのプレゼント開始とする。

6.次回(第7回)検討会の日程
 21年1月14日(水)鳥羽市民文化会館
  PM2時から4時まで
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